注文住宅あんしんホームの提案

川越住生活研究室

当社は、地元川越の皆様にご愛顧いただき40年以上となりました。そこで当社では住まいづくりを通して川越の皆様に新しい提案ができないかと考え、数年前より「川越住生活研究室」を立ち上げました。
川越らしさや、これからの当社が皆様に供給させていただく住宅の向かうべき方向性等を考えながら、皆様へ住まいづくりの提案をさせていただいております。「川越住生活研究室」の活動の一部を是非ご覧ください。

2014年11月21日 平成26年度 川越都市景観シンポジウムにおいて

第13回かわごえ都市景観デザイン賞授賞

  • 紋蔵庵 川越店
  • 紋蔵庵 川越店
  • 紋蔵庵 川越店
  • 紋蔵庵 川越店

受賞作品:紋蔵庵 川越店

これから伝統的な街並みが始まる入口を思わせ、風情を醸し出している。外観は、白と黒の二色が織りなす外壁を身に纏い、高窓千本格子と、瓦と、高い棟とが共演する。風格のある蔵造りのイメージ。倉庫としての蔵というより、店舗としての蔵造り、「店蔵」である。入れば驚くことこの上ない。天井を見やれば、杉無垢の天井、母屋と杉板天井が屋根なりに組んである様子が見て取れ立体的にも広々とした空間を演出している。どの扉から売り場へ入っても、吹き抜けの高さを強調づける和紙の大きなペンダントライト、真壁づくり、御影石の床と柱を支える束石が目にとまる、リズムを刻む柱配置と奥行きを感じる回廊は、出窓あり小庭あり。この移り変わりが川越の街を散策する様かと。階段は、手加工によるホゾ、釘を使わず手組みされた桁、一枚板の段板が豪華で力強く、松と栗の木でつくられている。和の要素や素材感を活かし、日本の美意識を今日に継承する懐かしさを思わせ、広がりのある空間を演出している。まさに和の空間が織りなす新しい感覚。歴史と伝統の馨る川越と調和し、景観形成をリードしていくでしょう。

2014年 3月20日 『東西南北』Vol.46 No.1にて

植物工場のビジネス化に関する調査
(研究プロジェクト 企業の多角化と個別ビジネスの成立の可能性を探る)の共同研究調査
和光大学 経済経営学部経済メディア学科 准教授 当間政義

2014年 1月20日 『和光経済』Vol.46 No.1にて

「植物工場の現状と特徴に関する一考察」を発表
和光大学 経済経営学部経済メディア学科 准教授 当間政義
和光大学 表現学部芸術学科 教授 倉方雅行
日商建設株式会社 住生活研究室 室長 當間勝正

2011年 グッドデザイン賞 エントリー作品

きずなのかたち

  • 雅の家
  • 雅の家

作品名:雅の家

家族には其々の幸せのかたちがある。大人が心豊かな生活を送るなら、子供も当然変わっていく。それがまさにきずなのかたち。だから、快適に過ごす装置が必要なのです。

2011年 グッドデザイン賞 ノミネート作品

  • 若葉の家
  • 若葉の家

作品名:若葉の家

この住まいは、親と子のきずなを深め、日常を楽しみながら知性や感性を磨くことを念頭に置いています。これは、子供ばかりではなく大人にも同じことが言えることです。

概要/目標

このプロジェクトは、「人の育みは周りの環境によって影響を与えられる」を根底に持ち、そしてテーマにして設計をしています。親と子のきずなを深め、みんなが自然に生き生きと交流できる空間を演出する。これによって、子どもの知性や感性が育まれていくよう配慮しました。「コミュニケーション・スペース」として、建物の中のどこの場所に居ながらも親と子が繋がりをもつスペースを配置する。これによって、「怒」や「狂」を解消し、同時に「嬉」や「幸」への誘う。「毎日の暮らしが楽しい!家族が一緒だともっともっと楽しい!」という親と子のきずなをかたちづくります。それが家族の「きずなのかたち」プロジェクトです。

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