注文住宅あんしんホームの哲学

社員を磨く

社員が輝いている理由

どんなに切れる刃物でも磨かなければ次第に切れ味が鈍くなってしまいます。それと同じように、どんなに優れた社員でも磨かなければ輝きが鈍り、普通のレベルで終わってしまうのです。そこで当社では『社員を磨く』という意味で社員教育にも力を入れております。定期的な社員教育を通して社員全員が「輝いて」いるのです。そしてこれからも輝き続けます。

社員が輝いている理由

「わたし達の仕事は、お客様の何を満たす事が仕事でしょうか? 」

ウサギと亀の競争の話を思い出してください。スタートラインに立った時、ウサギは亀に勝つ事だけを考え、亀はゴールにつく事だけを考えていました。だから亀はウサギに勝つ事ができたのです。
それでは私たちの場合はどうでしょうか? お客様に言われた通りに家を建てる、リフォームをするだけで良いのでしょうか? そうではないと思います。つまり「家を建てる」「家をリフォームする」という目先の事だけを考えるのではなく、「家を建てたり、リフォームしたりすると誰が幸せになるのか?」「その後ご家族はどうなるのか?」という問題から考えなくては、本当の仕事・家づくりは出来ないのです。考える力を付けるためには社員教育が必要不可欠であり、「お客様にあんしんを提供する」という当社のミッションに全員の方向性=価値観を合わせるためにも欠かすことはできません。

3つの砥石

会社には「育てる場としての会社」「コミュ二ティとしての会社」「企業としての会社」の3つの要素があるという考えのもと、3つの要素=3つの砥石で社員を磨き続けます。

砥石1『育てる場としての会社』

新人社員研修(ミッションの共有化)

新卒・中途採用を問わず新たに私たちの仲間となる社員には、実際の仕事を教えるより先に、まず社長自ら私たちのミッション「お客様にあんしんを提供する事」を理解させる為の新人研修を行います。ミッションを共有化できて初めて日商建設の社員としての第一歩を歩き始めます。

コミュニケーション・報連相の大切さ

同時に仕事で一番大切な事は、「コミュニケーション」と「報連相」。例えば、お客様からの苦情(クレーム)・トラブル・ミスは、仕事をしている証拠(何もしなければ、発生しない)。だから悪い情報ほど速やかに報告する事。当社では起こした事を責めるより、これを改善の機会として捉え全社で共有する事で製品と経営の品質の向上・再発防止に繋げます。毎日の朝礼の中でこの報告は必ず実施され、当社の文化として今後も継承してまいります。

セミナー・講習等への積極参加

社員のスキルを高め磨く為に、外部でのセミナー・講習等にも積極的に参加させております。新たな知識を得てこれを社内で共有化する事と併せて、外部からの刺激を受けそれまで気付かなかった事の改善にも繋がっております。こうした社風から入社後に建築士資格等を取得する社員も何人も出ております。

砥石2『コミュニティとしての会社』

社内イベント・誕生祝い

家族と過ごす時間と同じくらい多くの時間を過ごす会社の仲間達。仕事以外でもコミュニケーションを図る事は大切だと思います。仕事を離れてコミュニケーション図る場として、夏は本社屋上でビアガーデン。年末にはモデルハウス『上野田あんしん館』で餅つき大会等の社内でのイベントを開催しています。社員はもとより、その家族・取引業者・OBのお客様等にもお声掛けし毎年盛大に行われます。日頃と違った一面を発見したり、新たなコミュニティーの輪が広がったり、社内の活性化にも寄与しています。
また誕生日には会社からお祝いを。該当する社員は予算内で好きなものをプレゼントとして購入し、朝礼で発表。併せてこれからの豊富をスピーチしてもらいます。

社内旅行・保養施設

日頃忙しく働いていますが、たまにはちょっと息抜きも必要。時には日常と違った環境で自分を見つめ直して見る事も有意義なのではないだろうか?そんな想いから年1回の社員旅行を実施しております。ただ働くだけではなく、社員での旅行を通じて得られる『働く喜び』や『新たな経験』も大切にして欲しいと考えます。旅行を通じて新たな経験をし、それを更に仕事に活かしてもらえると考えております。
また、お客様のご家族に「あんしん」を提供するには、社員の家族も明るく楽しいものであって欲しいとの想いから、社員が自由に使える保養施設『日商Hill軽井沢House』を所有。社員同士のグループや日頃影で支えてくれている家族へのサービスに利用され、明日からの仕事の糧にしてもらっています。
保養施設については、障害者を支援するNPO法人等にも利用していただき喜んでいただいております。

社会への貢献

当社も地元川越の皆様にご愛顧いただき40年以上となり、地域社会の中での会社である事も忘れてはならないと考えます。平成14年4月より毎月25日に発行させていただいている地域情報誌『小江戸かわら版』は150号を突破し、日頃の当社の取り組みや社員の紹介など社員が手分けして作成。皆様にご愛読いただいております。
その他、東日本震災後取引業者からの賛同も得て、緊急時の食料・飲料水等のストック等を行い埼玉県地域防災サポート企業として登録もいたしました。
これからも微力ながらできる範囲での地域貢献を継続し、地域社会の中での企業である事にも常に目を向けられる社員である事を目指します。

砥石3『企業としての会社』

目標設定(社員総会)

当社では毎年4月に社員総会、10月に中間社員総会を行います。企業の一員である以上、仕事に対する目標設定は必要です。社員総会では各社員が自らの目標をコミットしその為の具体的な行動計画にまで落とし込んでいきます。最終的な目標は数値化されたものとなりますが、これは決してノルマを課す為の目標設定ではありません。プロセスも重視され結果はおのずと付いてくるものとし、自分達で決める目標なので、守るか守らないかは自分次第です。
10月の中間社員総会では、半年間の目標の達成状況に併せ、何が上手く言って、何がダメだったのかを分析、そして目標達成のために今後どう改善していくか考える事を求めます。 こうしたPDCAサイクルを回し経験していく事で、企業の一員としての自分に磨きをかけていきます。

お客様の声を聞く

当社のお客様には、しつこい位アンケートをお願いするかも知れません。これはお客様の声、お客様の考えの中に最良の経営のヒントが隠されていると考えるからです。お客様のアンケートは朝礼で発表し、担当者はもちろん社長を筆頭に全役員が目を通しこれを改善に生かします。お客様の声を聞く事で、常にお客様の考え・思いに目を向けられる社員の育成を目指します。

苦情(クレーム)・トラブル・ミスは全社で共有

住宅産業は、時にクレーム産業とも言われます。確かに当社でもお客様からの苦情(クレーム)・トラブル・ミスは発生いたします。しかし、この時企業としてどのように対応できるかで会社の評価は大きく変わると思います。
当社ではお客様からの苦情(クレーム)・トラブル・ミスは最優先の報告事項と位置づけ、「ちょっとおかしい」と思った事も積極的に報告する様指導しています。お客様からの苦情(クレーム)・トラブル・ミスは、仕事をしている証拠(何もしなければ、発生しない)。だから悪い情報ほど速やかに報告しなさいと・・・・。
当社では起こした事を責めるより、まず社長が先頭となってこれに対応させていただき、更に全社員がお客様からの悲鳴を共有する事で改善の機会として商品と経営の品質の向上・再発防止に繋げる努力をしております。こうした中で社員の問題意識(なにか問題があればすぐに報告する)も次第に高まってまいります。

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