注文住宅あんしんホーム5つのこだわり

01材料へのこだわり

住宅寿命を伸ばす桧の柱

高気密・高断熱の現場発泡ウレタン断熱材

住宅寿命を伸ばす桧の柱

木目が美しく耐久性に優れた国産桧材を使用

桧材は、高温多湿の日本において古来より最高の建築材として重宝されており、剛性が高く湿気やシロアリに強いという特徴があります。その高い耐久性を証明しているのが、世界最古の木造建築物である法隆寺の五重塔や、「檜(ひのき)舞台を踏む」という言葉の語源ともなった清水寺など、日本が誇る多くの木造建築物です。日商建設では、この優れた建築材を土台・柱などの特に重要な部分に使用することで、耐震性・耐久性の高い家づくりを実現しています。

他社にはない優れた乾燥技術の導入

なぜ乾燥にこだわるのか?

切り出したばかりの木材は多くの水分を含んでおり、乾燥の過程で収縮や反り・割れ・曲がりなどが発生します。そのため、乾燥が不十分な木材を使用した住宅では完成後も木材が微妙に変化し続け、最悪の場合、ドアが閉まらなくなってしまったり壁にひびが入ってしまうことも・・・。わたしたちは、お客様がいつまでも快適な住宅に住み続けられるように、木材の乾燥に徹底的にこだわります。

木材の変形を最小限に抑える20%以下の含水率

含水率とは木材に含まれる水分の割合のことです。通常、住宅には含水率10~25%の木材が使用されますが、20%をこえると木材の強度が落ち、シロアリや腐食の原因となってしまいます。その対策として、木材の中心に向けて背割れと呼ばれる切り込みを入れ、中心部まで乾燥させる方法が一般的に利用されてきました。しかし背割れは、10年、20年経つと次第に広がっていき、やがて壁にひびや歪みを引き起こしてしまうという問題も抱えていたのです。
わたしたち日商建設は長年この問題に取り組んでまいりましたが、優れた乾燥技術と最新の乾燥機を持つ材木屋の協力により、含水率20%・強度が高く品質の安定した木材の使用が実現! 背割れなしで中心部まで乾燥させた木材を使用するため、耐久性の高い住宅を施工することが可能となりました。

木材の変形を最小限に抑える20%以下の含水率

2度の製材で素材を厳選

製材は2度にわけて行っています。1度目は仕上がりの寸法よりも大きく切り出し、乾燥処理後、反りや狂いのない木材を厳選。それらを建築材として使用する最終的な形へ仕上げていきます。こうした過程により、施工後の不具合を最小限に抑えることができるのです。

木材の変形を最小限に抑える20%以下の含水率

背割れなしの乾燥材ができるまで

1.
強度の高い国産桧を使用。桧は、柱として使える
太さ・大きさになるまで40年~60年かかります。

強度の高い国産桧

2.
まずは専用の皮むき機で樹皮をむきます。
3.
1度目の製材。丸太の状態から4方を
133ミリ~135ミリに切り出します。

1度目の製材

4.
高温域でドライングセットという処理を行い、
表面を硬化。表面割れを抑制します。

ドライングセット

5.
乾燥機へ木材を移動。

乾燥機へ木材を移動

6.
次に中温域まで下げ、1週間かけて中心部分を
含水率20%まで乾燥。

含水率20%まで乾燥

7.
乾燥後2週間は自然に戻し、空気中の水分を
吸収させ材木を落ち着かせます。この時点で慌てて
製材をしてしまうと、1年もしないで木が反ったり
収縮してしまいます。

乾燥後

8.
精度の高いモルダー加工機を使い、2度目の製材。

2度目の製材

9.
製材完了。ここまでの工程で商品として出せるものは、
仕入れの50~55%だけです。

製材完了

背割りありの木材と比べ、コストも手間もかかりますが、こういったこだわりが長く安心して住める家づくりを実現しています。

高気密・高断熱の現場発泡ウレタン断熱材

冬は暖かく夏は涼しい快適な住まいを実現するためには、断熱材選びも重要なポイントとなります。従来一般的に使用されている繊維性断熱材グラスウールは、コストパフォーマンスが高い反面、繊維に水分が侵入することでカビやダニなどのハウスダストを発生させてしまうというデメリットもありました。私たち『注文住宅あんしんホーム』では、グラスウールよりも高い気密性・断熱性を持ち、ハウスダストの心配もない現場発泡ウレタン断熱材を採用しています。この断熱材は施工コストが高いため、多くのメーカーではオプション扱いとされているのが現状です。しかし、お客様に快適な暮らしを提供したいという思いから、わたしたちは標準仕様で採用しました。
※壁で現場発泡ウレタン断熱材を使用しています。追加工事により屋根に現場発泡ウレタン断熱材を施工することも可能です。

高気密・高断熱の現場発泡ウレタン断熱材

現場発泡ウレタン断熱材をお勧めする5つの理由

1.優れた機密性・断熱性

現場で硬質ウレタンフォームを吹き付けて施工するため、柱と柱の間などの狭いスペースや細かい部分にも隙間なく充填することができます。住まいをまるごと包み込むことで気密性・断熱性が大幅に向上し、建物内での温度差を最小限に抑えることができるのです。そのため、急激な温度変化によって生じるヒートショックが起こりにくく、高齢の方や冷え性の方も安心して暮らすことができます。

2.長期に渡って効果を発揮

現場発泡ウレタン断熱材は、高い自己接着力により建物の構造材と一体化! 断熱材が壁内で落ちることがなく、いつまでも高い断熱効果を発揮します。構造材と完全に密着するため壁内の結露も防ぐことができ、カビやダニ・木材の腐食から大切な住宅を守ります。

施工前(壁)
施工前(壁)
施工中(壁)
施工中(壁)
施工後(壁)
施工後(壁)

3.冷暖房費をおよそ50%削減

外気の影響を受けにくく室内の温度も逃がさないため、冷暖房効率が大幅に向上します。繊維性断熱材を使用した一般的な住宅と比べると、冷暖房にかかるランニングコストはおよそ50%も削減できます。

4.人にも環境にも優しい

通常、発泡断熱材はフロンガスを使って発泡・充填させる方法が一般的でしたが、省エネルギーのための断熱が環境破壊につながってしまうという矛盾も抱えていました。わたしたちが採用する現場発泡ウレタン断熱材は水を使って発泡させるため、オゾン層の破壊や地球温暖化の原因となるフロンガスは一切使用しません。そのため、施工後もシックハウスの原因となるホルムアルデヒド等の有害物質を発生させる心配もありません。

5.騒音を防ぐ高い吸音性能

発泡断熱材の細かな気泡構造は、吸音性にも優れています。音をスポンジ状のフォーム内に分散するため、外部からの騒音や内部からの音漏れを防ぎます。家族のプライバシーを守り、静かで快適な室内環境が実現します。

断熱と健康の関係について

断熱性が高くなると、病気の諸症状の改善率が上がる!

近畿大学理工学部教授 岩前篤さんが『断熱と健康に関する調査』を実施し、19,000人から得た回答をまとめました。それによると、断熱住宅に転居した後の住人に、病気の諸症状が改善する傾向が見られたそうです。なかでも気管支喘息・のどの痛み・せき・アトピー性皮膚炎などの改善率が高く、岩前さんは「高断熱化が住まい手の健康に良い影響を与えることが、この調査で明確になった」と話しています。
(2010.6 日経ホームビルダーに掲載された記事より)

私たちが責任もって担当させていただきます。

お客様の夢をかなえるサポーター 新保
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ご家族の話をよく聞くサポーター 木村
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サポーター 木村
幸せをかなえるサポーター 岡崎
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担当するのは経験豊富な当社スタッフと地元川越周辺に住まいを構える一流職人です。お客様のことを第一に考え、質のよい住宅造りに取り組んでまいります。これから家を建てようと考えている方や、住宅に関しての悩み・疑問をお持ちの方は、お気軽に声をおかけください。

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