注文住宅あんしんホーム5つのこだわり

01材料へのこだわり

安心・安全な住まいの礎は構造体

住まい選びをする時、価格や性能・デザインなどは、一般的にお客様の選択の基準になる項目です。一方、その礎となる構造材については、よく解らないし、あまり気にされない場合も多いのではないでしょうか?

日商建設は、40年以上の注文住宅の設計・施工・アフターメンテナンス等を通じて、お客様が「よく解らない」「あまり気にされない」構造体こそ、建物で一番大切な部分だと考えます。日商建設は、安心・安全な住まいづくりの為に、まず構造体にこだわります。

強度とコストを両立させた構造体

構造材は、建物の耐久性・強度を決める大きな要素で、コスト面でもその比率が高い部分です。

日商建設では、40年以上の注文住宅の建築で培ったノウハウから、強度優れ、素材の均一性のある米松(レッドウッド)の集成材の柱と、土台部分には剛性が高く耐久性があり湿気やシロアリにも強いヒノキを標準採用し、剛床構造+耐力面材で耐震性の高い、コストと強さを両立した構造体の住まいを提供します。

強度とコストを両立させた構造体

木目が美しく耐久性に優れた国産ヒノキの構造材もご用意

檜材は、高温多湿の日本において古来より最高の建築材として重宝されており、剛性が高く湿気やシロアリに強いという特徴があります。

世界最古の木造建築物である法隆寺の五重塔や、「檜(ひのき)舞台を踏む」という言葉の語源ともなった清水寺などは、檜で造られた日本が誇る木造建築物です。

日商建設では、この優れた建築材にもこだわり、充分に乾燥させた背割れなしの構造材もオプションでご用意しています。より高い耐震性・耐久性を求める方は、是非ご相談ください。

木目が美しく耐久性に優れた国産ヒノキの構造材もご用意

高気密・高断熱の現場発泡ウレタン断熱材

冬は暖かく夏は涼しい快適な住まいを実現するためには、断熱材選びも重要なポイントとなります。

従来一般的に使用されている繊維性断熱材グラスウールは、コストパフォーマンスが高い反面、繊維に水分が侵入することでハウスダストが発生しやすいデメリットもありました。

アネシスForest・アネシスUrbanでは、コスト面からオプションとされる場合の多い、グラスウールよりも気密性・断熱性が高く、ハウスダストの心配もない現場発泡ウレタン断熱材を採用。

この断熱材で建物を包み込むことで、一年中快適な暮らしをお約束します。

※アネシスR neoは、グラスウールが標準となります。

高気密・高断熱の現場発泡ウレタン断熱材

現場発泡ウレタン断熱材をお勧めする5つの理由

1.優れた機密性・断熱性

現場で硬質ウレタンフォームを吹き付けて施工するため、柱と柱の間などの狭いスペースや細かい部分にも隙間なく充填することができます。住まいをまるごと包み込むことで気密性・断熱性が大幅に向上し、建物内での温度差を最小限に抑えることができるのです。そのため、急激な温度変化によって生じるヒートショックが起こりにくく、高齢の方や冷え性の方も安心して暮らすことができます。

2.長期に渡って効果を発揮

現場発泡ウレタン断熱材は、高い自己接着力により建物の構造材と一体化! 断熱材が壁内で落ちることがなく、いつまでも高い断熱効果を発揮します。構造材と完全に密着するため壁内の結露も防ぐことができ、カビやダニ・木材の腐食から大切な住宅を守ります。

施工前(壁)
施工前(壁)
施工中(壁)
施工中(壁)
施工後(壁)
施工後(壁)

3.冷暖房費をおよそ50%削減

外気の影響を受けにくく室内の温度も逃がさないため、冷暖房効率が大幅に向上します。繊維性断熱材を使用した一般的な住宅と比べると、冷暖房にかかるランニングコストはおよそ50%も削減できます。

4.人にも環境にも優しい

通常、発泡断熱材はフロンガスを使って発泡・充填させる方法が一般的でしたが、省エネルギーのための断熱が環境破壊につながってしまうという矛盾も抱えていました。わたしたちが採用する現場発泡ウレタン断熱材は水を使って発泡させるため、オゾン層の破壊や地球温暖化の原因となるフロンガスは一切使用しません。そのため、施工後もシックハウスの原因となるホルムアルデヒド等の有害物質を発生させる心配もありません。

5.騒音を防ぐ高い吸音性能

発泡断熱材の細かな気泡構造は、吸音性にも優れています。音をスポンジ状のフォーム内に分散するため、外部からの騒音や内部からの音漏れを防ぎます。家族のプライバシーを守り、静かで快適な室内環境が実現します。

断熱と健康の関係について

断熱性が高くなると、病気の諸症状の改善率が上がる!

近畿大学理工学部教授 岩前篤さんが『断熱と健康に関する調査』を実施し、19,000人から得た回答をまとめました。それによると、断熱住宅に転居した後の住人に、病気の諸症状が改善する傾向が見られたそうです。なかでも気管支喘息・のどの痛み・せき・アトピー性皮膚炎などの改善率が高く、岩前さんは「高断熱化が住まい手の健康に良い影響を与えることが、この調査で明確になった」と話しています。
(2010.6 日経ホームビルダーに掲載された記事より)

メンテナンスフリーの部材を採用

住まいは、建てたら終わりではありません。

日商建設では、外装材や屋根材などに、メンテナンス間隔の長い部材を採用し、ご入居後の維持管理費の負担も軽減します。

もちろん、アフターサービスも充実。お引渡し後6回の定期点検の他にも、年末にはOB訪問として皆様のお宅へご挨拶に伺います。

日商建設は、住んでからもお財布に優しい住まいを目指します。

※メンテナンスの間隔については、立地環境等により差が生じます。

メンテナンスフリーの部材を採用

室内環境にも配慮

住まい選びをする時、もちろん価格や性能・デザインも気になるけど、小さなお子さんと暮らす家なら、健康や環境への配慮も気になりますよね。

日商建設では、内装材にも、全てF☆☆☆☆以上の有害な化学物質を含まない部材をセレクト。

その他にも有害物質を吸着して分解する石膏ボードの標準採用や、湿気や有害物質を吸着し、健康的な空気環境を作り出す樹脂を含まない24 色のパステル調のカラーから選べる本物の珪藻土の塗り壁(オプション)等々…。

健康と環境を考えた暮らしをご提案いたします。

室内環境にも配慮

私たちが責任もって担当させていただきます。

お客様の夢をかなえるサポーター 新保
お客様の夢をかなえる
サポーター 新保
ご家族の話をよく聞くサポーター 木村
ご家族の話をよく聞く
サポーター 木村
幸せをかなえるサポーター 岡崎
幸せをかなえる
サポーター 岡崎

担当するのは経験豊富な当社スタッフと地元川越周辺に住まいを構える一流職人です。お客様のことを第一に考え、質のよい住宅造りに取り組んでまいります。これから家を建てようと考えている方や、住宅に関しての悩み・疑問をお持ちの方は、お気軽に声をおかけください。

理想の住まいづくりは、ここからスタート!資料請求・お問い合わせはこちら

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